不動産投資の基本編 第7回 立地② -個別的要因を理解してC・Fを残せる物件を目抜こうー

不動産投資の基本編 第7回 立地② -個別的要因を理解してC・Fを残せる物件を目抜こうー

不動産投資の基本編 第7回 立地② 
-個別的要因を理解してC・Fを残せる物件を目抜こうー

今回の講義のテーマは、お金を残す立地とは何かです。

売買価格の個別的要因とは、 「物件状況」「利回り」「物件価値」「売主の希望額」などからその物件の売買価格が決められます。

売買価格の個別的要因は、物件概要書を読み込むことで理解できます。物件概要書を理解できればお金の収支(手元に残るお金=C・F)を計算することが出来ます。

これが分かることで、この投資が良いか悪いかの判断基準ができますし、将来にわたって、どの物件を買うと良いのかという参考の基準ができます。

さらに今回の授業では、いわゆる良い立地とされる駅近10分以内についても話させていただきました。

良い立地とされる駅近物件とC・Fを残す物件の関係とは何か。

目的がお金を残す物件の購入であるならば、そのバランスで物件を探すことこそ、不動産投資において大切な選択なのかもしれません。

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