原油ダブルブルETN(2038)の特徴等を解説!

原油ダブルブルETN(2038)の特徴等を解説!

今回は「原油ダブル・ブルETN(2038)」について、商品の特性など詳細をご案内します。

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【原油ETFの仕組みとリスク】

正式名称は「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN」で、取引単位は1口、信託報酬0.88%(税込)、分配金はありません。

対象指標は、日経・東商取原油レバレッジ指数で、この指数は東京商品取引所で取引される「ドバイ原油先物」の第6限月、又は第5限月を基に計算されます。

つまり、原油ダブル・ブルETNはドバイ原油先物の価格の2倍の値動きをする商品です。

この商品は「レバレッジ型」、かつ「先物型」の商品なので、中長期の投資には向いていない商品です。

・レバレッジ型=原指数の値動きと乖離する
・先物型=ロールオーバー時のコストが発生する
ことが多いためです。

また、前日比でドバイ原油先物が50%以上下落した場合は、早期償還され、上場廃止となる可能性があるので、この点も理解しましょう。

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