株式投資名言「言を察して色を観る」孔子 | 大橋直久

株式投資名言「言を察して色を観る」孔子 | 大橋直久

株式投資の格言「言を察して色を観る」~孔子

相手のことばの意味を深く洞察するとともに、顔色をとおしてその心を知る。

これが達人たる一つの性格である。

大橋直久(雲南省・昆明)

■参考になりそうな昔の経済・投資ニュース■

「高田工業所が大証に上場」

1993年

高田工業所が大阪証券取引所2部(大証二部)へ上場した。福岡で上場して以来10年目だが、大証でも順調なスタートを切った。

高田賢一郎会長の父が、三菱化成黒崎工場の無機部修理事業を始めたのが高田工業所の皮切り。新日鉄、三菱化成関連の工事中心に完工高を伸ばし、1992年3月期末までの直近5カ年では2・2倍へ急成長した。社歴も54年目のプラント関連工事会社である。

製鉄、化学プラントのほか、電力設備関連が中心だが、都市社会開発、半導体、画像を含めたFA関連設備にも注力している。1970年代は海外に進出したが、円高を契機に、国内強化に転換、全国35拠点を軸に受注確保につとめている。プラント建設関連で建設業に登録された同業者では13位だが、FAなど新規分野への進出を進めており、その多角化路線ではユニークな業態内容をもつ。

参考:https://toyota-m-brand.com/

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