【金利上昇しても破綻しない不動産投資】収益物件

【金利上昇しても破綻しない不動産投資】収益物件

【質問の内容】
いつもありがとうございます! 最近、ぜんさんの動画に出会いました。
銀行と不動産売買仲介業、両方の立場からこれだけ詳しく不動産事業について語れる方は、ぜんさんを置いて、なかなかおられないと思います。
過去動画を毎日見まくっていますが、まだ半分ほどしか見れていません。
よって、過去動画でご見解発信済みでしたら、大変申し訳ございませんが、一つ質問がございます。
私は過去に小さなアパート1棟だけ自主管理で経営しておりましたが、かぼちゃ/スルガ事件を見て、融資が締まる前が売り時と考えて、Exitしました。
買主様は三井住友トラストL&Fでほぼフルローンを組んだサラリーマンの方に売却出来ました。
ここ最近の状況を鑑みて、再参入のチャンスかなと思っており、機会を伺っています。
私個人は属性がよいので(自惚れているようで申し訳ありません…)融資は付くと思っています。
再参入にあたり、拡大指向で行きたいと思っています。
ぜんさんのレバレッジ指向、拡大指向は、論理的にはものすごくよく理解できます。
あとは、そこに踏み出せる勇気を持てるかどうかの問題だと思っています。
前置きが長かったですが、質問は、 ぜんさんのお話は、基本的には全て金利は変動を前提だと思うのですが、金利上昇した時のリスクについてはどうお考えですか?
インフレが定着するようになれば、家賃値上げも可能でしょうから、それで対応する?(それには、値上げ出来るまでの期間、耐えられるだけの手元資金が必要)という感じでしょうか?
スピード比較ですと、 金利上昇 > 家賃値上げ ではないかと思っており、心配になります。
FRBの状況を見ていても、ここ3年くらいは金利上昇は心配なさそうですが、不動産は20〜30年目線で考える必要があると思いますので、質問しました。
お忙しい中恐れ入りますが、ご見解賜れますと幸甚です。 長文、大変失礼致しました。

【プロフィール】
金融機関で10年間融資業務に携わっておりました。
大手不動産会社で投資用不動産の売買仲介営業をしておりました。
現在は大家業と投資用不動産専門の買取業者を営んでおります。
得意技は、資金調達、財務、不動産売買です。

アセット株式会社 ぜん ゆうすけ
Twitter https://twitter.com/assetzen

【関連動画】

https://youtu.be/mfTW2UEhItE

https://youtu.be/IYOmn1Ho6P8

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